ご依頼の流れFLOW

お問い合わせ

STEP01

お問い合わせ

電話・FAX・メールよりお気軽にお問い合わせください。
屋根の状況や点検についてお尋ねさせていただきます。
無料点検も行っております。

現地調査・ヒアリング

STEP02

現地調査・ヒアリング

見積詳細を出すためには、屋根に上がって屋根の状況や立地状態を確認する必要があります。
その際、お客様の気になる点、ご要望をお伺いし見た目では分からない部分まで入念に点検・診断致します。
約30分から1時間程度お時間いただいております。

調査結果のお知らせ

STEP03

調査結果のお知らせ

屋根の調査結果をお知らせします。
お客様のご要望、屋根の状況に応じて適切な修理・交換・葺き替え等の方法をご案内致します。

お見積り

STEP04

お見積り

調査結果に基づき、お客様と打合せした内容をもとにお見積致します。
見積内容に関するご質問等あればお気軽にお尋ねください。
ご納得していただけるまでご説明いたします。

お見積り

STEP05

施工開始

基本的には工事期間中も普段通りの生活をすることができます。
またご近所の方にも配慮して事前にご挨拶させていただきます。

施工完了

STEP06

施工完了

工事完了後、お客様にもチェックしていただきます。
ご不明な点はお尋ね下さい。しっかりとご説明いたします。

アフターフォロー

STEP07

アフターフォロー

施工後に気なる所があればご連絡ください。
工事範囲であれば無料にて対応致します。
ご相談があればお気軽にお申し出下さい。

よくある質問Q&A

A1.最近は技術の進歩により様々な屋根材が研究・開発されていますが、瓦屋根は、ほかの屋根材(金属系やスレート系など)に比べ、経済性、耐久性、断熱性、環境性、遮音性、美観性に優れています。
よく“瓦屋根は高い!!”と耳にしますが、それはおそらく“初期工事費用”のことではないかと思われます。
瓦を使用する屋根は初期工事金額(材料費、屋根工事費)がほかの屋根材に比べ1割~3割ほど高くなるのは事実ですが、瓦屋根の寿命は一般的に50年といわれています。
この50年をもとに初期工事費、メンテナンス費、冷暖房費などをあわせて考えますと、耐久性、断熱性に優れた瓦屋根は費用が高くつくとはいえず、むしろ安くつくといえます。
また、瓦は土からできた天然素材ですので環境性が高く、遮音性にも優れています。
瓦屋根の良いところは多々ありますが、最も優れているところはその美観性だと思います。
古来より脈々と引き継がれてきた、伝統と文化、先人たちの知恵を瓦屋根は持っていると私は考えます。
また、瓦屋根は他の屋根材に比べ“重いから地震に弱い”と言われますが、耐震性は屋根の重さよりも建物の構造、形状、地盤により影響を受けます。
軽い屋根材を使用する場合、建物の構造もそれにあわせて設計されますし、重い屋根材を使用する場合も同じです。このことから、“瓦の重みで建物が崩壊する”とか“軽い屋根材が地震に強い”とは言えないと思います。

A2.屋根の異常は、実際に住まわれている方でもなかなかわからないものですが、住んでいる家だからこそ、長く快適に過ごしたいものです。
また住んでいる家だからこそ、異常がわかる場合もありますので、次の点検方法をお勧めいたします。
簡単な方法として、2階建てであれば2階の窓から1階の屋根を眺めてみるのはいかがでしょうか。
スレ-ト屋根材で色があせたり、瓦の表面にコケが生えていたり、塗装のめくれがあれば要注意です。
また、大雨が降っている時に天井を見たり、家の中で雨音がないか確認することも重要です。
その際、居住スペースだけでなく、押し入れなど普段あまり使わないところまで点検することをお勧めいたします。
染みがあったり、天井にしずくが落ちる音がする場合は、雨漏りの可能性があります。
“何かおかしいな!?”と思われたら、すぐに当社にご相談ください。

A3.天井のシミは、瓦の破損、ズレなどが原因で起こるものとは限りません。
小屋裏の換気の悪さが原因で結露現象をおこし天井にシミができることもあります。
雨漏りであっても原因は様々で、屋根勾配の緩さや、谷板金、雨樋や外壁のヒビや電線を伝っての雨水の家屋内への侵入、瓦の表面に生えたコケによる毛細管現象によるもの、変わったところで、イタチやネコのおしっこが原因など、一般のお客様ではまず分からない状況がたくさんあります。
なにより高所での調査には危険が伴いますので、まずは屋根のプロである当社にご連絡ください。
イタチ、ネコの駆除のご相談も承っております。

A4.おそらく白いところというのは“漆喰”を塗ってある棟などの土台と思われますが、土台が崩壊している場合は、棟の取直しをしなければいけませんし、漆喰を重ね塗りすることで、修理しているつもりが、逆に雨漏りの原因になる可能性もあります。
ご自身で判断されず、まずは屋根のプロである当社にご相談ください。

A5.建物の形状、立地条件、傷み具合により瓦屋根のリフォームの時期は様々ですが、ちゃんとメンテナンスをして状態が良ければ、30年くらいリフォームは要らないと思います。
ですが、瓦が破損していたり、ズレていたり、表面にコケが生えていたりすれば、予想以上に瓦だけでなく、建物自体が傷んでいる場合があります。
瓦屋根のリフォームをお考えであれば、まずは当社にご連絡ください。

A6.まずは、ご自宅を建てられた時の大工さん、工務店さんに頼まれてはいかがでしょうか?
大工さん、工務店さんのつきあいがある屋根工事屋さんが来てくれます。
大工さんや工務店さんがわからない場合は、地元の屋根工事屋さんが良いでしょう。
地元という安心感もありますし、なにより顔が見える業者さんのほうが親身になって相談にのってもらえると思います。
そのほかタウンページで「屋根工事」か「かわら工事」の所を、またネットでも調べることもできますが、安心して工事を任せられる、屋根に何か異常があった時すぐに対応してもらえる、信頼と安心感が一番重要だと思います。

A7.一般的に防災瓦といって、瓦同士が重なることで、台風に強い屋根をつくれる瓦があります。
現在流通しているほとんどの瓦は防災仕様となっていますが、瓦の仕様とともに施工方法も重要です。
当社では強風地域では瓦1枚1枚を全数釘やビスで留めつけますので安心です。

A8.一般的に防災瓦といって、瓦同士が重なることで、台風に強い屋根をつくれる瓦があります。
現在流通しているほとんどの瓦は防災仕様となっていますが、瓦の仕様とともに施工方法も重要です。
当社では強風地域では瓦1枚1枚を全数釘やビスで留めつけますので安心です。

A9.屋根のリフォームは、免許、資格などを必要としませんので、誰でもはじめることができます。
訪問によるリフォーム営業では、“キャンペーン中”とか“地震診断”といってお客様を訪問することが多いようです。
屋根リフォームに関する苦情が残念ながら増えていますが、そのほとんどは悪質な業者によるものとされています。
屋根のリフォームは、顔が見える地元の業者さんに頼まれるのが良いでしょう。

A10.最近、うちの近所で高齢の女性の家を訪問し、「近くで屋根工事をしているのであまった瓦を使うから安くしますよ。」と修理工事をし、法外な料金を請求する悪質な業者の話がありました。
住所や電話番号は適当に書いてあり、工事後に雨漏りしたため、当社に相談がありました。
訪問販売によるトラブルの話は後を絶ちませんが、訪問販売は法律により、勧誘するときに氏名または屋号、住所、電話番号などを明確に伝え、お客様から申し出があった場合は日付、工事内容、価格、契約解除事項(クーリングオフ)を記載した契約書を交付しなければならないとされています。
書面がない場合、いつでもクーリングオフできます。
まずは地元の屋根工事屋さんに相談されてみてはいかがでしょうか?

A11.クーリングオフとは、特定商取引法(旧訪問販売法)や割賦販売法など、各種の法律で、不意打ち的な取引から消費者を守ろうとして設けられた制度です。
取引の後、よく考え直し高価すぎて支払えない、その場の流れで必要ないものを契約させられてしまったら、消費者はその取引をとりやめることができます。
相手の業者の意向や、販売方法に不当性があるかどうかなど、全く関係なくとりやめることができますので、消費者にとっては有効な救済制度といえます。
取引を中止したい、契約を解除したいと思ったら、クーリングオフの期限は過ぎていないかをまず確認することが重要です。
クーリングオフを実行する際には、まず相手に契約解除の意思を書面で通知します。これは、書面にて行うことが必要です。

A12.屋根は建物の中でいちばん過酷な条件にさらされています。
目には見えなくても、だんだんと古くなってくると家全体に悪影響を及ぼす事は間違いありません。
家を守る為の屋根ですから少しでも異常に気付いたらすぐに点検することをお勧めします。
当社にご連絡頂ければ屋根診断士の資格を持った屋根相談員がお伺いします。

A13.屋根工事の費用というものは法律などで決まっているわけではありませんが、決して安いものではございません。
当社ではお客様の納得のいくまで費用と材料とご要望を熟慮し、最も良い方法をかんがえ提案します。
屋根の形状、立地条件、建物の傷み具合などにより金額は異なりますが和型陶器瓦で㎡当たり6,000円前後が当社の葺き替え費用の平均となっています。

A14.確かに悪い話ではなさそうですが、できれば地元の工務店や屋根工事店に相談される方が良いと思われます。
その業者さんがもしお客様の御親戚であるならば言っていることも信用できるでしょうが、やはり、後で大切な屋根に何かあってからでは遅いのです。
工事代金を払った後、工事内容について保障もされないばかりか連絡もとれず、結局、別の業者さんに直してもらって通常の倍も3倍も費用がかかってしまうというケースもよくあります。